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2013年9月 1日 (日)

凪の8月

夏休みも、毎日お弁当を持ってスマイルスクールに通う凪。
愉しみだったイベントは、沖縄旅行と名古屋ドームでの野球観戦。

最初は、沖縄。
凪父の20年勤続のお祝いいただいたものを使い、3人で沖縄へ向かいました。国内旅行だし、初のLCC体験としてJetStarを活用。お盆直前とはいえ夏休み、他のキャリアだとかなり高めになっているのに、安い。結果的にどうだったかというと、国内なら全く問題なし。もちろん、成田発ですし、座席の前後のピッチが狭いけど2時間なら我慢できるし、1500円くらい出せば、少し広めの席を取ることも可能。ちなみに、3人で7万円ちょっとだった気がします。

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今回の行き先を決めたのは、旦那と凪。どうも、何かでマグロ市場の情報を見たらしく、「マグロを食べに行こう」ってな安易な決断。ま、キッカケはいいとして、泊まる所、やることをアレコレ検討して、最終的には旦那がまとめて「旅のしおり」を作ってくれました。

6日間のうち、4泊は那覇、2泊は恩納村に。
早朝の便で向かったので、すぐにレンタカーで読谷に向かう。途中、北谷の「浜屋」さんで1回目のソーキそば。寝起きで不機嫌だった凪もぺろり。焼き物を見に、読谷やちむんの里へ。どんどん焼き物に魅せられる母親を、辛抱強く待ってくれた父子、ありがとう。

那覇では、市場併設の食堂でお約束のゴーヤチャンプルーや、お目当てのマグロ市場でマグロや魚介類を買って食べたり、あちこちのソーキそばを食べたり、食には事欠かず。
他には、南部にある鍾乳洞が崩壊して出来た森のガンガラーの滝、斎場御嶽、そしてもちろん首里城、そして東側にある海岸で泳ぐ、などなど満喫。

ホテルを移る際に、最北端の辺戸岬、大石林山、今帰仁を一気に観光。
大石林山は、2億年前の石灰岩層が隆起し長い歳月をかけて侵食された四連の岩山。島建ての神、アマミキヨが降り立ち沖縄最初の聖地、安須杜を創ったといわれています。琉球王国時代には王家の繁栄、五穀豊穣、航海安全をこの地で祈ったそうです。凪もお祈り。

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トレッキングコースになっているため、ガイドの方と2時間くらいかけて登ってきました。途中様々なスポットがあるのですが、「芸能の神様」のところで、凪は野球のピッチングやバッティングを披露。
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生まれ変わりの石の前で。
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折角の沖縄だもの、ということで、恩納のイノーへ生き物探しに。
イノーとは、磯ですね。
行ったのが新月だったため、絶好の機会。
潮が引いた数時間は、いつも海の中の部分を歩くことが出来ました。
様々な種類のヒトデやナマコ、サンゴ礁の隙間に隠れるトゲトゲのウニ、大きな潮だまりのプールをのんびり泳ぐ熱帯魚と、書いてあったもの全て観察できました!

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本物も触りましたが、やっぱり、ちゅらうみ水族館へ。
どんな水族館もアガりますが、ここは時間を忘れます。

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他にも沢山楽しんだ沖縄の最後は、かき氷。大きいのに、さっぱりしていて美味しい。

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そして、夏休みの宿題として提出した「沖縄旅行記」はこちら。ガイドブックについていた大きな地図を切り抜いて、模造紙に貼ってから、行ったところのコメントを書きました。

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さて、夏休みの後半は、ナゴヤドームで野球!
名古屋に住む凪のおじさんKちゃんが野球のチケットをとってくれたので、幼なじみのRくんの家に泊めてもらって楽しんで参りました。

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しばらく会わなくても大丈夫。本当に仲がいい。

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Rくんのおうちは、洋館を改築し、とってもステキな空間でした!


後半は、凪のおじさんKちゃんと、リニア・鉄道館へ。

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遊園地にも行きました。

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初めて、犬の鼻も触れました。

そして最後は、当然、新幹線の中で爆睡。

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凪の「夏休み愉しかったこと」の1位はRくんと遊んだこと、2位は沖縄でしたー。

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